地震酔いをやわらげる方法

地震酔いをやわらげる方法

地震後、余震が続くと、揺れてないのに揺れたような感じがすることがあります。
それを「地震酔い」と言います。

原因ははっきりわかっていないそうですが、余震への不安、自律神経の乱れが原因じゃないかと考えられているそう。
もしかしたら、耳の後ろにある三半規管に障害があるかもしれないそうですが…。

「もしまたあの大きな地震がきたら…」と考えるだけで不安になるので、それが一番の原因かもしれませんね。

そこで、少しでもめまいを軽くするための方法をご紹介します。

利き手の親指を立てて腕を離し、目の高さにします。
腕だけをゆっくり左へ右へ動かし、その指先を顔を動かさずに目だけで追います。それを往復3回。

次は、立てた親指は動かさず、目は指を見たまま、顔だけを動かします。

それぞれ往復3回、1日3セット行うといいそうです。
テレビで紹介されていました。

地震後、毎日すごい数の余震が続いているので、なかなか余震への不安はなくなりませんが、少しでもめまいが軽くなるかもしれませんから、試してみてください。

震源地の方々は避難生活が続いており、車中泊をしてらっしゃる方も多くいます。水もきてなかったりするので、お風呂に入ることもできないし、車の中でリラックスできず、余震への不安から、夜もなかなか眠れないという方もまだまだいらっしゃいます。そんな状況の中、どうしても自律神経が乱れがちになってしまいますよね。

いろんなことで不安いっぱいでしょうが、少しでも、ほんの少しでも不安を安らぐために、日中、少しでも体を動かせたらいいんですが、体を動かせないという人もいらっしゃるので、こればかりはみなさんにオススメできる方法ではないんですが…。

今回ご紹介しためまいをやわらげる方法は、その場で出来ますので、是非試してみてください。

一日でも早く、皆様の心が少しでも癒される日が来ますように…。

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